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高原でお花見
風雅を発信するところ。(自由に詠める)連歌のブログ。Izaから引っ越してきました。参加自由。

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花の守人招きの助

Author:花の守人招きの助
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第百三十八巻
mochiduki

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【発句】

長旅終え 望の月待つ 今宵かな(平成)
えび平 | 2018.08.28 09:42 | edit

[脇句]

この世一つの 川におぼれて(安始)
雨来早夢 | 2018.08.30 08:19 | edit

【三句】

散りてなほ 高田馬場の 綿埃(元禄七年)
えび平 | 2018.09.01 09:24 | edit

[四句]

仇かき消して ゆく野分かな(全面休講)
雨来早夢 | 2018.09.04 23:13 | edit

【五句】

滴れる 幾筋の白 山から谿(半跏趺坐)
えび平 | 2018.09.06 13:55 | edit

[六句]

漆黒の道 いざ明かり持て(ブラックアウト)
雨来早夢 | 2018.09.08 15:28 | edit

【七句】

行雲を 見下ろし拾う 島一つ(ひまわり8号)
えび平 | 2018.09.10 14:13 | edit

[八句]

オノコロ島か 秋津の島か(神話)
雨来早夢 | 2018.09.12 21:33 | edit

【九句】

砂を詰め 語りつつまた 逢う日まで(決戦後の汐干狩)
えび平 | 2018.09.14 16:32 | edit

[十句]

凍れる時の 微笑みの影(イソシギ)
雨来早夢 | 2018.09.17 22:24 | edit

【十一句】

紙紐の 紺の記憶の ズレを引く(過去未来)
えび平 | 2018.09.19 23:00 | edit

[十二句]

阿波の旅路に 藍玉一つ(先祖の店)
雨来早夢 | 2018.09.22 19:07 | edit

【十三句】

手もみ独楽 一転神の 風宿る(降臨)
えび平 | 2018.09.24 10:07 | edit

[十四句]

ゆくえ知れずの スコにひとこと (シュレーディンガーの猫)
雨来早夢 | 2018.09.27 22:04 | edit

【十五句】

その跡の 仮名の哀しき 野分後(九月尽)
えび平 | 2018.09.29 15:24 | edit

[十六句]

潮の岬を はや過ぎにけり(ネット観測)
雨来早夢 | 2018.10.01 19:41 | edit

【十七句】

道なき道 曲がるしかじか 登山口(角)
えび平 | 2018.10.03 19:53 | edit

[十八句]

振り向く後に 踏みしだかれて(国語テスト)
雨来早夢 | 2018.10.05 20:09 | edit

【十九句】

柿の木の 五個分の翳の 上に人(正中線)
えび平 | 2018.10.07 20:20 | edit

[二十句]

鐘も鳴らずの 秋ぞ悲しき(金堂落慶法要)
雨来早夢 | 2018.10.11 09:54 | edit

【二十一句】

湧く風と ともに古る家の 時は止み(最終信号)
えび平 | 2018.10.13 15:16 | edit

[二十二句]

万に一つも ほかにあるやは(実力)
雨来早夢 | 2018.10.16 09:11 | edit

【二十三句】

手掘り無念 藪下の穴 はや露見(肉球)
えび平 | 2018.10.18 15:04 | edit

[二十四句]

光の道に なみだひと粒(水野由結脱退)
雨来早夢 | 2018.10.20 23:18 | edit

【二十五句】

旋風を 曲げずに赤く 照る雲間(暮の秋)
えび平 | 2018.10.22 10:16 | edit

[二十六句]

ゆくえ求めて なおも見るゆめ(新生BABYMETAL)
雨来早夢 | 2018.10.24 22:43 | edit

【二十七句】

木にも生る 昼夜独走 独断の(Izaist)
えび平 | 2018.10.26 17:52 | edit

[二十八句]

情に流され 智にすぐる日々(仮の姿)
雨来早夢 | 2018.10.29 11:24 | edit

【二十九句】

些事に盛る 言の葉よりも 浮く雀(十月尽)
えび平 | 2018.10.31 13:46 | edit

[三十句]

貝なしという 嘆きいかほど(片思い)
雨来早夢 | 2018.11.03 09:03 | edit

【三十一句】

塵ちり塵 出口は地獄 夕紅葉(荒れ屋敷)
えび平 | 2018.11.05 10:28 | edit

[三十二句]

たなびく雲に 虹のかけはし(秋模様)
雨来早夢 | 2018.11.08 23:32 | edit

【三十三句】

常夜地を 這う点滅の 不眠時(通信室)
えび平 | 2018.11.11 09:39 | edit

[三十四句]

右に左に あとさきの日々(掛け持ちパソコンスクール)
雨来早夢 | 2018.11.13 12:17 | edit

【三十五句】

アタフタと 高鳴る午後を 冷やす胸(保冷剤)
えび平 | 2018.11.15 14:36 | edit

[三十六句]

思いとどけと ライン七文字(思い出通信)
雨来早夢 | 2018.11.17 20:06 | edit

【三十七句】

峡谷で拾う吐息の 重さ足す(永遠の瞬間)
えび平 | 2018.11.21 05:51 | edit

[三十八句]

ゆけば浄土か もどれば穢土か(刹那)
雨来早夢 | 2018.11.24 22:05 | edit

【三十九句】

透けて夜の 螺旋の紐を 裏返す(歪み)
えび平 | 2018.11.26 10:02 | edit

[四十句]

かなわぬ願い いかに捨つべき(Distortion)
雨来早夢 | 2018.11.30 22:14 | edit

【四十一句】

御辞退の 意向に威光 うずく部屋(偉功)
えび平 | 2018.12.02 20:43 | edit

[四十二句]

三度おがみて 我に教えよ(ブッディエンス)
雨来早夢 | 2018.12.07 09:04 | edit

【四十三句】

多義・両義 ここもそこもも おちこちも(生まれ故郷)
えび平 | 2018.12.09 10:33 | edit

[四十四句]

何はともあれ 過ぎる秋風(師走)
雨来早夢 | 2018.12.11 21:49 | edit

【四十五句】

豆ひとつ分のひととき 小春空(齧歯類)
えび平 | 2018.12.13 09:26 | edit

[四十六句]

こたつ線にも かみあと一つ(去年の今ごろ)
雨来早夢 | 2018.12.15 22:52 | edit