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高原でお花見
風雅を発信するところ。(自由に詠める)連歌のブログ。Izaから引っ越してきました。参加自由。

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花の守人招きの助

Author:花の守人招きの助
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高原も夏

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 (高原の夏始め、風薫り、閑古鳥も楽しげ)
 
 
 
 
 
 
 
 **********
 
 
 雨女様。 車えび天使  
 
ご参加の皆様、ありがとう御座いました。
 
まとめです。(2011/8/8)
 
 
紫陽花の巻 (2011/05/06-2011/08/07 )
 
 
 
 
紫陽花の蒼 見下ろして 閑古鳥(小躍り)
格納容器の 底も冷え冷え(停止養成)
 
大根の 萎む先から 下ろされて(辛口)
根回しもなく 未来も見えず(夏は絹)
 
五月晴れ なのにモヤモヤ 五月病(空気も)
我母(ガハハ)と笑う 母はハハの日(花より団子) 
 
見渡せば 緑さえずる 聖五月(草餅)
山の向こうに 置いてきた傘(どきどき晴れ)
 
虹色に 溶けてしまえる 胸のトゲ(すっきり)
香りにむせて バラのトゲ刺す(どっきり)  
 
紫に 啼かせてみよう 特許許可局(ホトトギス)
カンカンカンと ハトバ色まで(カンコドリ) 
 
監督が アホヅラしたら 完敗だ(乾杯)
ドームランには 明かりが見えず(電力不足) 
 
カンカンに 怒る老害 麦の秋(おし売り)
折れた茎には みのりも見えず(見えるとダウン) 
 
手遅れと 知って着替える 防護服(降るあーめー)
停電計画 はや暑苦し(もう)
 
何もせず 歴史を語る カンちがい(政治主ドウドウ)
カンを頼りじゃ 勘弁ならねえ(べれんめぇ~)
 
先送り 保身のための 夏休み(命懸けでソーリー) 
不快我らへ 全額返上(キッチン・ジョージ)
 
たてば災い 座れば料亭 歩く姿は(風評飛害)
舌で忘れぬ 駿河の香り(新茶、うん)
 
月明かり 窓辺に落ちて 風になり(2号機は白煙)
紫陽花待てぬ 空、味気なし(世襲無駄議員)
 
金魚鉢 水の向こうに 見える月(明日は水換え)
うさぎ疲れて 欲望の夏(昼寝覚め)
 
ジャスミンの 花咲き乱れ 匂う風(隣家はカレー) 
ミンは民家の 顔鬼瓦(権造)
 
助六の 熱を冷まして 紫根巻き(時々頭痛)
もう暫くは 白塗りでいい(へばらく)
 
叢咲きて 枕草子に 句もかかる(蜘蛛の意図)
情に棹させば 廃業・ぎょぎょ(7連覇)
 
4号機 煙り黙々 夜に消え(情報は売ラン)
地獄の去った あと人来たらず(むろん三世)
 
雨上がり 花のしずくは 葉に落ちて(おこぼれ頂戴!) 
壁の頂上 のそりマイマイ(パチリ
 
ユデガエル 日本の危機は まだ見えぬ(あちちこちち)
岩猿ならぬ 飛猿見参!(真田あたり)
 
永遠に 消えない謎の ゼロではない(鈍菅力)
お台場臨海 公園マジックセロ
 
もういいよ 帰ってくるなと 伝えたい(雨天のソーラーパネル) 
梅雨入り本当 混ぜご飯炊く(筍入り)
 
晴れるかな 運動会は 手弁当(一位はから揚げ)
さっきの空は まぼろしの色(青豆の木)
 
とぼけます 捏造します 隠蔽も(トウ弁詰め合わせ) 
水無月新月 どっちがコケる(虚仮蒸す樹海)
 
驚かぬ 敷地にウランも 想定内(あーいえこーいえ)
つつじヶ丘に ひまわり植える(種蒔くヘリ)
 
うらんでる トウデン・ミンシュ ようしゃせん(ソングダー接近) 
谷の垣根に 風抜けるらし(微風注意報)
 
長袖を 洗った後に 来る寒さ(季節先取り)
カーン某長官 薄着で平気(不カーン症)
 
襟ぐりの 開いた衣装で する日焼け(日焼け後が涎掛け)
パンダ目のクマ 紫外線対策(パングラスダス)
 
運動会 マゴ探す間に 走りぬけ(アノ子は誰)
胡麻フリカケで 気を取り直す(誤魔化ス)
 
解散か 通年国会 ツユと消え(ま~た重い月)
寝返りで首 ひねって痛し(地に落ちた鳩)
 
ルビコンを 渡る気も無し 寒ひとり(缶は投げられた)
ケリが付かねば 夕焼け日照り(紫陽花の村) 
 
ただちに~が ピンクのシャツに 衣替え(振るアーマーはお洗濯) 
復古の目処は 立たぬ簡単には(魂無い各々)
 
夏草や 風に吹かれて 靡く夢(熱風から冷風へ)
藪を突付けば 蚊がぶ~うんと(薮から墓穴)
 
雨音に 電話の声も 高くなり(テレビの音が聞こえない)
字幕付きなら ムーン・リバー(ハックルベリーフレンド)
 
海老天の シッポ開かず 夢開く(夏は薄着で) 
羽根が付いてる かもしれなくて(雲上は快晴)
 
夜半の雨 相合傘が 咲き乱れ(駅までお迎え)
某所に植えよう 三兄弟ハス(美濃の農園)
 
梅雨の中 下駄を投げても 雨予報(風は南風)
池のクラゲは 点滅上手(赤青黄色)
 
驚かぬ セシウムヨウ素は 序の口だ(スイヘイリーベ~)
昔男の 見上げる武蔵(都鳥)
 
紫陽花の 変化も負ける カンの口(最後はアヤカリ性) 
三連投でも 日本一(神宮球場・藤岡貴裕投手)
 
打つ手無し 平和な日々が 懐かしい(危機カン) 
七夕までは 涙なみだか(缶切りもなし)
 
ロスタイム 意気込みだけで 不燃物(分別は危険物?) 
都落ちして 業平橋駅(消え行く名・どうし)
 
夕涼み やぶ蚊相手に 振る団扇(途切れる会話) 
洗濯槽でも 上下運動(去年一匹発見)
 
泥舟で 漕ぎ出す先に 浮く空き缶(離島は小さな障害)
パンダ逃げれば 目も泳ぎ出す(黒○○子)
 
グルグルと 回転寿司の 具は同じ(残り65日)
大江戸線は 勝鬨あげる(はは~~) 
 
半夏生 過ぎて今年の 運もみえ(花売らない)
しょーか、しょーかと 丑の日を待つ(♪にょろにょろが好き~)
 
空梅雨に 庭の水撒き 迷う日々(水撒けば降る)
雨水溜めて 十円入れる(ボーフラ対策)
 
責任を カンじるだけで カン謝なし(キク耳モヒトノ心モナイ~)
観光タクシー お遍路・えへん(延命寺)
 
陽だまりに ひと気も見えず 暖簾揺れ(冷やし中華はじめました。)
風の友だち 夏はへろへろ(へもくら)
 
融けてゆく 手に持つアイス 食べぬ間に(凍りつく童)
ガリガリ痩せて 行く言語空間(恥知らず)
 
立地する 自治体まかせ 再稼動(特技は〇投げ)
清水港に 大政おらず(ちびまる子)
 
ナデシコの 花咲き乱れ つなぐ夢(パウル2世)
大輪が呼ぶ 実は夏時間(原っぱ)
 
なでしこの 走る姿は 勇ましく(金銀間近)
蹴ればたちまち 月満ち満ちぬ(もうちょい)
 
熱帯夜 なでしこ勝利で 夜が明ける(朝陽が眩しい)
取ればタヌキの 腹はポンポコ(ぽこぽこ) 
 
ある意味は どんな意味だと 辞書を引く(頓・珍・カン
満月ずばり 殺菌もあれ(ニョロニョロ退治)
 
探し出せ 埋めた電力 逃げぬ間に(先送り???)
「もう遊ばない」って いうと、誰でも(おデンキでしょうか)
 
官邸の 瓦礫撤去の 日は延びて(検討中???) 
アナログカット あなたもカット(7月24日)
 
自画自賛 薬害エイズに 保安員(同じ虚渦)
鬱陵島まで 飛ぶ鳥送る(かあぁ~あ)
 
農地法 発電できぬ 休耕田(北風と太陽)
超特急は 稲穂を揺らす(痩蛙)
 
エネルギー 使って無駄な 会議増え(カンバン倒れ)
雷おこし 貯めて喜ぶ(稲妻男)
 
絵日記で 青いクレヨン 出番なし(毎日 読書感想文) 
八月朔日 夜のみ快晴(しょぼん)
 
バタバタと 七夕祭で 下駄が脱げ(マメがお土産)
あら、お巡りさん 今夜はデート(?)
 
ベンチ下 赤い鼻緒の 下駄ひとつ(帰りはオンブ?)
団扇に付いた ソースのしみじみ(思い出は恥ずかし)
 
背の向こう 屋台が見えず 人だかり(たこ焼き?焼きもろこし?) 
そばが焼ければ イカも焼けるさ(多分)
 
ひとり去り ふたり去りゆく イザの中(カンはいつ~)
ハイハイの次 いざりで進む(カニの親戚)
 
見始めた 頃はイザナミ 炎上中(嫌カンの始まり~)
世紀末とは 延長つづき(光明は近し)
 
 
 
 
 
 


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