高原でお花見
風雅を発信するところ。(自由に詠める)連歌のブログ。Izaから引っ越してきました。参加自由。

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花の守人招きの助

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春爛漫

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 (高原の春便り、これが本当の風花)
 
 
 
 
 **********
 
 
 雨女様。 ..... tomtom 様。 そしてバニーえび車  
 
ご参加の皆様、ありがとう御座いました。
 
まとめです。(2011/5/7)
 
 
まぼろしの巻 (2011/02/10-2011/5/7 )
 
 
 
まぼろしの 春場所に向け 咲けよ、梅(えび車)
風に乱れぬ 鬢付け油(東風西風) 
 
足引きの 連敗病の 果てはそこ(そこ底)
白妙の雪 土俵隠さむ(たまにセキ) 
 
巡業に 蟹を食う夢 消えてエビ(止まらないポリポリ)
ちゃんこ鍋には 涙の出汁が(塩分控えめ) 
 
雪積り 口の中では チョコが溶け(ホワイトデー) 
倉庫用意と 嘯くも寒し(積雪ちょこっと)
 
垂雪 踏み出す足も 恐々と(ミニなだれ)
開けば傘も デカイ花びら(杖にも)
 
しずり雪 華と咲いても 散る日向(驚くウサギ)
受験シーズン から球春へ(春場所はなし) 
 
はてはてな 太陽フレア 明日来る(SOS)
遣って来るものは 拒まず陽は落ちる(サルも野)
 
暖かい 夜に観る月 ベール越し(予報は雨)
ネコの目はクル クル回るらし(うさぎ狙い)
 
首替える アンパンマンじゃ あるまいに(イチゴ大福)
キティ招いた 野良ジャコウネコ(縁側)
 
春の庭 駆け行く影は 珍獣か(ちびた下駄)
垂れ目居ぬ間に スターになるんだ!(ぼくが)
 
珍獣は 一足早い 小パンダか(草食系)
鼻筋通り 二枚目だよ~ん(くんくん)
 
パンダ来た 尖尖閣閣 名は如何に(ウサギ負けそう)
街にも陸上 保安官キタ(東京ネコ要らず) 
 
クモの糸 あみだのように 風に飛び(見ん衆答)
フンガイと共に 去りぬよ明日(好かれないっと)
 
夢乗せた キラキラネームで 名簿埋め(姓名煩雑) 
ひよこが居れば 飛び出せ、青春(甘党)
 
東風吹くか 春一番か カンもどく(二月は逃げる)
簡便なこと 教えてくだせぇ(京大入試も)
 
携帯に コンピューター付け 売り急ぐ(どこも 英雄)
方便・饅頭 フェスト要らない(持ってけ~)
 
駆け抜ける 江戸の町には 陽が射して(時々汗)
ほほっと鳴くのは 寅屋のうぐいす(風神)
 
あれもダメ これもダメだと 口封じ(要マスク?) 
学芸大学 付属校から(つい言ったー)  
 
カンニング 答えが見えたら 時間切れ(サイコロ頼み)
怒鳴れば風が 鼻から起こり(竹山)
 
弥生 風の冷たさ 手はポッケ(頭寒足熱)
手櫛で梳かす 黒髪議員(猜疑院の森)
 
メジロ来て 微笑む梅の 花紅く(ホーホケキョ)
三白眼で 睨む、かの国(ワシ・タカ類)
 
陽が射す地 枯葉に添いて 花一輪(虫はまだ)
雨のち霙 のち牡丹雪(猫の目)
 
裸木の 濡れた枝先 春宿り(あまやどり)
光線銃を 持つ手小さし(妖精) 
 
庭の隅 ムズムズムシも お目覚めか(啓蟄だよ)
臨時ニュースの チャイムしばしば(ピンポーン)
  
やっぱりね やめるやめない 他人事(ひらき直人)
明日も明日の 風吹かぬから(目の前は原っぱ)
 
ロウソクは 手元を照らす ものならず 
十三夜月の 窓辺でジャムパン(計画停電)
 
不満から かえた政権 不安だけ(不安院)
富士の高嶺の 雪解け水を(放水車)
 
南風 今宵の月は 雲隠れ(東風よ吹け)
電源持たぬ 人の携帯(無用の長)
 
春雨じゃ 濡れてはまずい 傘の中(まぜるなキケン) 
水仙それは 岬の彼方(立ち入り禁止)
 
岬にて 凛と聳える 原発の(女川町)
けむり目に沁む 泣けとごとくに(炊き出し)
 
動かない 頭も身体も 電池切れ(情報カタル) 
咲く前に散る 何かが散りぬ(週明け)
 
悲しみを 懐きて通る サクラ道(弥生の夜)
まずは両手を ふりふり歩く(小さな一歩)
 
初めての 街で見上げる サクラ花(希望を胸に)
ピンクもありて 背負えば重し(ランドセ~ル)
 
アルバムを 捲る手元に 散るサクラ(思いは春か・遥か)
酒を自粛し ウィスキーボンボン(シゥワ~)
 
舞い上がる 白き花びら 空に溶け(みだれ髪)
月面願い 遠い地面に(ひらひら)
 
公園の ベンチに落ちる 木々の影(定員2名)
眠れる美女と 眠らぬ男(余震酔い)
 
みちのくの メールのよみ人 迷い人(携帯紛失?)
機器が壊れりゃ 文鎮代わり(桂文珍)
  
買い控え 叫んだ口に イチゴ入れ(封評否害)
五・七・五は 声帯からも(俳句島国)
 
水増しの 基準値以内 大丈夫(タダチニ~)
軽い言葉は 生まれつきダス(関西人)
 
雪印 不二家赤福 吉兆は(宮崎ギュウギュウ)
日陰の風は ヒソヒソと鳴る(青葉若葉)
 
サクラ花 川面に浮かびて 春は過ぎ(行く先は東京湾?)
花ちらしとは 弁当の名ぞ(古市庵・エビ入り)
  
色付いた 街の日陰に そよぐ風(百花繚乱)
湯船もたらす 湯上がりの顔(湯の花)
 
題は「恋」 昔乙女の 勘違い(記憶はすれ違い)
くちびる使う 潮干狩りよか(落選だけど)
 
青き鳥 さえずる声に 春を乗せ(新しい一日)
花は散る、いや 散りません、ほら(太鼓打つ)
 
賑わいの 庭に残った 札ひとつ(赤鬼さんへ)
身は軽やかに 坂道まで5分(野草峠)
 
カネひとつ カンと鳴ったら 帰り道(無能自慢)
悲しく戻る 道にちょうちん(赤)
 
仮免で 飲酒運転 免停か(自己陶酔)
帰宅困難 でペダル漕ぐまた(発電機付き自転車)
 
新緑に 幼子染まる 並木道(赤ん坊)
やがて三叉路 手の鳴らぬ方へ(鬼ヶ島)
 
嫌悪カン 憎悪にかえる しがみ付き(右往左往)
総スカンだと 知ってとぼける(洞ヶ峠)
 
衆苦命か 縮命なのか 国民は(カン痴害)
自然食品 以上のワカメ(帰りてえ漁師)
 
やる気なく 辞める気もなく 四列目(傍カン者) 
ドクターは来ず 毒だーと叫ぶ(スッパイマン
 
春雨じゃ 濡れてはまずい 通り雨(呆者脳)
三輪車漕げば するする抜ける(早くも)
 
みどり濃く 風吹き抜ける 石畳(芽ー出ー)
蟻が目指すは 富士の二合目(ライフワーク)
 
売り切れの ランプが並ぶ 帰り道(硬貨なし)
香りがほどく こころの迷路(ロータリー)
 
風止みて コート手に持つ 五月晴れ(高原は新緑?)
ルポライターは 単線に乗らず(湯けむりの街)
 
風邪病みて コート手荷物 さっきまで(なんのこっちゃ) 
赤飯を喰み 快晴を望む(憲法記念日)
 
初節句 粽抱えて 齧り付く(なんでもガジガジ)
鯉の大口 何でもござる(ドラえもんか)
 
菖蒲湯で 勝負しようと 笑うチビ(早くもオヤジ?) 
さつき五月雨 文目の日傘(猫の目天気)
 


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