高原でお花見
風雅を発信するところ。(自由に詠める)連歌のブログ。Izaから引っ越してきました。参加自由。

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花の守人招きの助

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去年今年 高原も

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 (高原ももちろん雪だより)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 明けましておめでとうございます
 
 今年もどうぞよろしくお願い申し上げます
 
  
 
 **********
 
 
雨女様。 雨来早夢 様。 バニーえび車 そして花の守人招きの助 
 
ご参加の皆様、ありがとう御座いました。
 
まとめです。(2011/02/10)
 
 
去年今年の巻 (2010/12/18-2011/02/09 )
 
 
 
去年今年 まだ先なれど 大ジャンプ(兎跳べ)
うっ詐欺はなしで ウサギオ~イシイ(卯巻きタマゴ)
 
年賀状 書く手が止まる 焼き芋屋(やっときた)
三枚ミスして 当たれと苦笑(お年玉に!)
 
窓の下 弾ける笑い 冬休み(干し柿) 
デカイ靴下 下げるは大人(あといつく……)
 
雨飛沫 壁のサンタは 避けきれず(当日は風邪かな)
うまい具合に カッパ浪人(?の浪人)
 
濡れ落ち葉 傘にモミジの 模様かな(バス待ち)
晴れれば愚痴も 口も飛んでく(内紛で今夜はカボチャの天麩羅)
 
イブの夜 諸人こぞりて 待つサンタ(煙突要るかな?)
暖炉なき故 パン屋に走る(韋駄天)
 
千鳥足 サンタクロースは 終電で(ケーキは離さず)
赤鼻の人 道に迷えず(直滑降)
 
プレゼント 赤いリボンが ばかでかい(過剰包装)
見栄で生きるは 中尾ミエだよ~ん(可愛いベイビー、はいはい)
 
キャンドルの 向こうに見える 笑顔かな(チビッコ怪獣)
水鉄砲は ご法度でおじゃる(ぶるるぅぅ)
 
青空に 雲あるごとく 梅が咲き(東風はまだ)
垣根巡れば 右手に鳥居(からん・ころん)
 
歩み行く 老婆の抱えし 注連飾り(日暮れは早い)
とり急ぐゆえ 七草も買う(ぱたぱた)
 
ツイッター つぶやく言葉が 走り出す(壁にミミあり)
踏切なのに ブレーキ踏まず(あああ)
 
乗り切った 解散せずに 引き伸ばし(仮免で逃げ切り)
巨大輪ゴムで 手足を縛る(一億の輪)
 
自画自賛 明日はガンバル 先送り(難破船)
もぐもぐしては うさぎのダンズ(阿波踊りじゃ洒落にならない)
 
つまみ食い 正月前に おせち厭き(腹八分目) 
ウンザリしても ウンはサルなよ(甘い!)
 
卯の世話に いそしむ我を わらわばわらえ(卯来総務)
初晴れ鼻の 頭にとまる(くすくす)  
 
「大吉」と 引いた御籤で 運使い(第二番)
晴れ着にうっすら 雪の雫も(北国の春)
 
三が日 終える頃には 疲れ増し(有名眠)
一無事、ニタッ 三ラビット(ぴよ~ん)
 
雪ウサギ 南天の目に 笹の耳(隠れ家は冷蔵庫)
恵方に向けよ 国の行き先(未来
 
手持ち札 カイサンカードを 残すのみ(ハートエース
劇場真似るも 薄情のみの(小泉遠し)
 
念頭に 「か」の字もないとは 違算かな(好物は海産物)
卯に浮かれてる 烏合の衆よ(礼儀なし) 
 
風に乗り 梅の香漂う 昼下がり(風邪去りぬ)
書初めならば 一字もよかろう(寒の入り)
 
ヨルダン戦 終了間際 同点に(夜はお静かに!)
夜のダンプは 北国目指す(ぶるるん)
2011/01/11 21:52:32
窓叩く 北風小僧の 応援歌(カタカタ)
赤いマフラー 遠赤外線(ぽかぽか)
 
三度目の 成人式は 還暦だ(巣鴨デビュー) 
シナリオはもう 書かずに食べる(武者むしゃ)
 
新しい 顔ぶれ見ても こりゃあかん(次の方どうぞ~)
イカンと云っても 懲りない面々(コリァ~)
 
シリア戦 キーパー赤札 青が勝ち(ロスタイムは6分)
シロアリ退治で 寒風封じ(小正月)
 
松飾り 山と置かれた どんと焼き(煙に追われて涙目)
爆発こらえて 遠目に我が家(峠か……)
 
カン・ヨサノ KYコンビで ヨサンカノ(予算は止さんか~)
閑散・自滅 よさねえか、地味に(スカスカ、ぎょぎょ)
 
心眼の 次の言い訳 電波かな(地デジ風味)
のろしに飛脚 かわら版恋し(小石川植物園の枝)
 
マニフェスト 落書きよりも 役立たず(へのへのもへじ)
タレント議員 兼・メンドリ(面取りじゃガン)
 
年金に 近付くほどに 延期され(掛け捨てだったの?)
身を捨ててこそ 縮む背もあり(遍路道)
 
アカ負けろ シロがんばれと アジア杯(願えば叶う)
夕陽色なら 沈むほかなし(成れの果て)
 
政治家の 顔見る度に 消すテレビ(無等運菅) 
仮面付けさせて 笑いの渦に(がはは)
 
疎いのは 格付けばかりで あるまいに(元座位無大臣)
書く書く鹿鹿 人馬急降下(奈落)
 
答弁書 棒読みのうえ ルビだらけ(駄ボス解疑)
すぎる人形 シワもリアルに(褶曲山脈)
 
猿真似と 猿の真似では 違うはず(ウッキッキー)
合言葉なら 林檎の赤さ(雪合戦)
 
ほほ染めて 肩で息する 夕間暮れ(38.7度)
ワクチンあれど あれば高額(乞う学歴)
 
はなみずと せきとまらずに 鳥見かな(こうのとり) 
スカイツリーに 登れば凍る(氷点下)
 
福は内 鬼も内なり 我が家では(カガミよ鏡~)
屋根には霰 明日は好天(一寒二温)
 
日溜りの 土を持ち上げ 春の音(準備万端)
尖閣モグラ 日の丸を恋う(丸一日の旅行)
 
舞い降りる 天使の羽も 悪魔かな(ユキオンナ)
忘れたきこと 秘め事ではなく(航路変更で五月蝿い)
 
空高く 吹き上がる火に 戦く日(自然は怖いね。)
視界は常に 明瞭・明解(未来指向)
 
降灰と 雪にかわった 土俵際(八百屋の長兵衛)
泥を被るは 男冥利か(剥がれ胡麻)
 
雨音は 雪の前触れ 春の使者(あまやどり)
長靴に付く 土のしもやけ(かゆし)
 
高原の 雪融け間近 笹二枚(赤い実は鳥さんが~)
山賊降りて 来て笑う角(がはは)
 
 


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