高原でお花見
風雅を発信するところ。(自由に詠める)連歌のブログ。Izaから引っ越してきました。参加自由。

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花の守人招きの助

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高原の晩秋は有焼け色

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 (高原にも新しいツリーが……あれは何だ!)
 
 
 
 
 
 
 
 
 (夜は夜で派手に輝いております……)
 
 
 
 
 
 
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雨女様。 torisan 様。 小えびのトウフ  そして花の守人招きの助 
 
ご参加の皆様、ありがとう御座いました。
 
まとめです。(2010/12/18)
 
 
高原はの巻 (2010/11/08-2010/12/16 )
 
 
高原は 山の錦で 風を追う(えびもぐ) 
木の実拾うは 栗鼠か兎か(もぐもぐ)
 
三日月の 端に腰掛け 夜会食(がりっ、がりっ)
ゆらゆら揺れて 夢の中へと(スヤスヤ) 
 
塔は建ち 山の未来は 琥珀色(モルト)
カリン酒注ぐ グラスにも似て(まっ ググッと一杯!) 
 
金の渓(たに) 滝は夜風と と伴に落ち(ぽちゃ)
流れ着く岸 探して一夜(フレディその2)
 
襟を立て そぞろ歩きの 斗掻き星(ポケットが手袋)
ブタれて歪む 空の一角(魚の嘴)
 
塔を越え やってくる鳥 イチノトリ(お手を拝借)
取られちゃ困る ほなさいならあ!(お鳥様)
 
クマったと 手を取り合って 栗拾い(行楽)
そこにもひとつ イガグリ頭(撫で撫で) 
 
半ズボン まだ着いていて 木枯らし来る(ピュー・・・ピュー)
干し柿回り 転げて壇ノ浦(カニかに銀)
 
カン敗(乾杯?)と 叫ぶ声ある 浜の夜(解散式?)
白旗あるも 物干し竿どこ(あそこにあるかもよ)
 
カンの字は 冠違いで パイプなし(菅・管)
関西学生 野球の覇者(あ、カン
 
世も末と 嘆いてみても 明ける夜。(うだうだ)
番狂わせは 今朝も起こらず(いかりやちょろ助)
 
ため息に 愚痴をふりかけ するたき火(北風小僧)
オカカはまるで 風に舞うらし(ノラ)
 
濡れ落ち葉 煙るばかりで 暖とれず(菅は寒) 
マッチ擦るのは 寺山修司(霧が出る)
 
剣もほろろ イカの燻製 如何ばかり(天秤)
イカ様だらけ イカン遺憾と(アオリイカ)
 
手当て無し 意見も言えず 違憲とは(求情)
手遅れ間近 黄色点滅(交差点)
 
日溜りに モミジ葉置きて ネコうつつ(赤と黒)
彩り踏んで 胃腸も快調(トラちゃん)
 
赤と黄の 落ち葉に川は はしゃいでる(一寸法師は行方不明)
あっぷあっぷと 月日流れる(へのカッパ)
 
総辞職 送辞職にも なりそうな(掃除職人)
粗茶を飲みつつ 前世語る(かったるし寿司屋)
 
責任の 無い自由だけ 赤絨毯(禁バッチ)
柳包丁 刃こぼれでポイ(秋の湿原)
 
解散を 神風と呼ぶ 有権者(1ピュ-)
冬将軍を タレにするおでん屋(竹輪がニクイッ)
 
雨だれを きいていつしか 夢の中(ショボン)
日本列島 以外沈没(白河夜船)
 
海老蔵も 神風のうちか 雪だより(初冠雪)
花道さがせず 舞台ウロチョロ(幕引き遅れ)
 
隈取が 消える頃には 風も止み(寒スズメ)
クマった顔が 死んだふりする(すぐに起き)
 
聞き飽きた 辞める辞めない 秋の空(濡れ落ち葉) 
とび職下る 崖に封筒(一身上)
 
クリスマス 電飾足場 にも雷鳴(十二月)
キラリと光る はやぶさの影(今年の一番)
 
ハトの声 鳥インフルに 紛れ込み(感染はまだ?)
豆鉄砲の 豆を買わねば(十勝)
 
鳥の声 見上げる先に 柿の皮(早仕舞い)
曲げわっぱ故 弁当詰める(海苔の風味)
 
日溜りの ベンチ賑わう 濡れ落ち葉(枯葉マーク)
小春日ならば マフラー要らず(首ほわん) 
 
焼き芋を 抱えて園児は 急ぎ足(身体も心もほっかほか)
犬に抜かれて 庭木見上げる(風の又右衛門)
 
大雪に 降るのはなぜか 涙雨(号泣?)
傘を指す手に 荷物も持ちて(買い出し)
 
針供養 豆腐に刺せない ハリセンボン(ウソツキは?)
凍れば山は 眠ると言うべし(今もそうかな)
 
鈍色の 空に届けと 枯葉舞う(北風たより)
集めてそれで 描く字汚し(燃やしてしまう)
     
師が走る 真似て転びて 寝正月(モチツケ!)
ウサギぴょんぴょん 餅つき跳ねる(汗ぴよ~ん)
 
暑い日を 忘れた頃に 「暑」がぶり返す(さぶっ)
北の島から 鮭捕りクマが(でたでた)
 
寒月が 向かうは西の 茜空(細い)
カルメン故郷へ 帰るしるしか(芸術)
 
仮免と 言訳しても 不合格(路上駐車)
路チュー議員は 太鼓持ってる(ちゅ~こく)
 
仮免の 次の言訳 若葉かな(明日から頑張る!)
冬芽の先に 膨らむ未来(明るい)
 
流れ星 探せど雲の 切れ間無し(USO)
箒星なら 一本欲しいね(大掃除)
 
大掃除 マスクに手袋 準備良し(明日ガンバロウ
一兎跳ねれば 二番目転ぶ(賀状書く)
 
藻が石油 できるといいな めでたいな(塩昆布)
喜ぶ鳥は 鳥居に留まる(夜明けは近い)
 
 
 
 


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