高原でお花見
風雅を発信するところ。(自由に詠める)連歌のブログ。Izaから引っ越してきました。参加自由。

プロフィール

花の守人招きの助

Author:花の守人招きの助
管理人、兼詠み人です。


最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード
QR

晩夏の高原ホテル

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 (更にお花見は続きます。新連歌の始まりです)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 (高原ホテル駅)
 
 
 
**********
 
雨女様。 torisan 様。 雨来早夢 様。 シロネコえびたの宅配便。花の守人招きの助。
 
ご参加の皆様、ありがとう御座いました。
 
まとめです。(2010/09/24)
 
高原のの巻(2010/08/14-2010/09/22 )
 
 
高原の ホテルの窓に 昼キラ星(えびた)
光り追いかけ 精霊流し (外は雨)
 
白猫は 屋根から尾根へ 入日まで(見晴らし台)
白雲変わり 飛ぶ赤とんぼ (秋は夕暮れ)
 
五日月 呑み干してから 柿の種(○○章介)
青いとりさん そろそろ手酌 (家政婦は見た?) 
 
赤ちょうちん 夜霧に消えて 秋すこし(秋刀魚の味も)
上つ弓張 送り火の中 (まだ暑いのは 送り火の熱?) 
 
満天の 星屑落ちる 夜明け前(終わらない始まり)
スカイツリーは 音もたてずに(立てず?断てず?)
 
はっきよい 四股踏んじゃった 猫いらず(チュー)
紅バテ白バテ 担架が通る(ヒックリカエル) 
 
上空で あじい、あじいと 鳥鳴いて(九州北部)
羽根が団扇に 早代わりカモ(電気要らず) 
 
ウェルカメ トゥ高原ホテル 空き室あり(奇跡的に)
フキョウフキョウと 草木もなびく(素泊まり可) 
 
真夜中も ざわつく森に 入るうさぎ(満月)
踊り忘れて 酔った赤い目(運転禁止) 
 
サングラス かけて逃げましょ 狛犬に(文化財保護)
足が縺れて 夢路はるかに(お先にどうぞ)
 
鬼太郎は 運動会でも ぐーぐーぐー(うれしいな)
ふときがついて 来てみれば・わお!(いねむりばば)
 
しっぽりと さしつさされつ ふたり酒 (じぇらしー)
 そうはさせじと 鳥の糞 べちょ!  (いじわるばーさん)
 
。。。えび様 雨が・・(女)  ん? 鳥の糞?(えび)
 傘でよけましょ!(女) ホテルに戻ろう(えび) 
 
んだ、んだ。。。 では。。ごゆっくり・・・
    またくるねー!!  ((ふっふっふ))
雨降りてのち 竜巻も去る(台風一家)
 
月の頃 集く虫にも 秋の風(ツキナミ) 
カメムシが吸う ナシの穴ぼこ(クレーター)
 
無重力 溜息3秒 今のうち(どうなる日本)
紙飛行機に 使う萬札(ばらまき)
 
肩凝りと 虫さされの跡 盆踊り (すくった金魚はまだ元気。) 
ぎんぎらぎんに 残暑居座る(ひひひ、高気圧)
 
またくるね 指折り数え はや五日(お~~~~い) 
コーヒー豆が まだ入らないから(カフェ・ド・ノンノン
 
哲学の こみちの喫茶で ひとやすみ (京都専科)
白熱しない LEDじゃ(クールポコ
 
トロイカも フレミングにも 席はなく(ボクは一体~)
軽いざわざわ よごれわざわざ(罵倒カノン)
 
まだあつい まだまだあつい ただあつい(アイスが融けた)
裏山の溪(たに) 鮎焼くはあっし(裏方はあぢい!)
 
都内では 小中学校に 冷房あり(杉並意外?)
参院選の 落選の訳(ひえびえ~)
 
帰宅時に 黒いTシャツ 塩吹いて(クジラ?) 
夜半の熱気は 余計な余熱(延々赤外線)
 
高原の ほてるにゃ酷暑も ありゃしない
  されど気になる 長期滞在(ふところ涼し)
 
詠み人が 集いて楽し 高原ホテル!!!(詠み鳥知ってる)
ショボ犬だけじゃ 散歩にゆかぬ(三兄弟)
 
いっぽにほ さんぽでおわる 油照り(サンマはまだ!) 
サマーのまんま 偲ぶ竹林(いざ鎌倉へ)
 
忍ぶ日は いつまで続く 熱と国(マーロウ接近!)
熱帯来たら 気温上がらず(タフでなければ…)
 
秋のきく はなは見えずに つぼみとじ(サンエンもどき)
聞く耳持たず 出戻る真夏(小さい秋)
 
秋暑し すでに極暑も 懐かしく(湿度低下)
さめた眼差し 贈る政界(不信度上昇)
 
ガラガラの スタジアムその 秋の風(ふ~ふ~)
左手おでん 右手たこ焼き(あっちっち) 
 
鈴虫が 鳴くので今夜は 帰ります(りんりん りーん)
走れトロイカ 手の鳴る方へ(帰宅は露西亜?) 
 
船上で ねこ踏んじゃった 即逃げる(泳げ! チョキンスキー)
 
風の無い昼 は何処に(勝つのはどっち!?)
 風に乗り 案内状は 届いてる? (雨知らず)
 
湿原拡大 すれば溺れる(負け犬のブルブルッ)
 
宅配の 冷凍えびは いつ届く(最終章かな?)
スカイツリーが 完成すれば(海老天)
 
カンコドリ 口を閉じても ハトが鳴く (かな???)
使うふりして 豆がごろごろ(饅頭屋裏口)
 
雷鳴と 共に来た来た 秋の風 (木枯らし未満)
別れの予感 越冬支度(北の大地)
 
待ちかねた 風にさそわれ 書きすぎた (弾む雨音) 
反古を集めて 焚き火楽しむ(甘藷)
 
秋祭り 氷の旗を めざす夜(ねずみ男)
次郎吉だけは 夜霧に消えて(ぴょんぴょん)
 
提灯の 向こうに見える 月肥えて(雨知らず)
見覚えのある うなじの黒子(雑踏)
 
近付きて オシロイバナの 花白く(はなまる)
道端狭し ピーショロロゴチ(ごっつぁんです)
 
手を引かれ 行き着く先は たこ焼きや(はっちゃん)
ねじり鉢巻 はや十五年(時効撤廃)
 
栗拾い 畑の海栗だ ハリセンボン(いたたたた)
作業途切れて 詮無い時間(迷い人)
 
高原の 晩夏も過ぎて 冬支度(枯れ薄)
まだ輝くは 山、渓、月影(残り香)
 


スポンサーサイト